Becoming a Managerの6章を読んだ

Becoming a Managerの5章を読んだ
の続編

マスタカと言えばマネージャー
だがたまには自信がない・・・・

そんなわけでこの章だ!
6章は自己認識


・マネージャーになって思うこと
自分はマネージメントが好きなのか
自分は良いマネージャーなのか

これに対する答えは経験がないと答えられない

・マネージャーになりたいタイミング
技術的な仕事に飽き始めると魅力を感じる

・マネージャーになる理由
今まで以上に権限があり、長期的にはお金を稼げるため

・マネージャーになることと比較されること
マネージャーになることは結婚したり子供を持つのと比較される
クラスチェンジみたいなイメージ

 

・マネージャーのスタイル
対立軸があるベクトルが3種類ありこれのバランスでスタイルが決まる

タスクと人間
権力と参加型
公式と非公式

マネージャーになりたてはタスクと権力を重視する傾向にある

・マネージャーとして重要な資質
自信
責任を進んで受け入れること
忍耐
同情
不確実な解決策と一緒に生きること

 

・マネージャーになった後のキャリア
2/3は執行役になることに魅力を感じる
大きい単位のボスになるよりも1/3は現場に一番近いマネージャーでいることを望む

これはちょっとわかる

・マネージャーのモチベーション
組織に影響を与えたり
人々をマネジメントすること
こういうことに満足感を感じる

・32-40才のタイミングで起こること
現実的なゴールを達成しようとする
そして、頭の中で尊敬できる人になろうとする

 

・人間関係の問題
人間関係の問題はすぐに解決しないので辛抱強く立ち向かう必要がある

どの指標が適切か
どの証拠に頼るか
どうやって原因と結果を立証するか
この辺をうまく説明していく必要があるんだなぁ

・マネジメントがうまくいってるかどうかの指標
一番は売上高
他には低い士気や顧客の不満

・マネージャーとしてのスキル
どのぐらいスキルが伸びたかはわかりにくい
9ヶ月ぐらい経つと仕事を回せることを自覚できるようになる

また、マネージャーとしての自身の強みを知ることで弱みを打ち消すことができる

・マネージャーは衝動的に動いてはいけない
衝動的に動くことは良くない
なぜなら部下がマネージャーを頼りにしがちになる

そのため、問題が起きてもすぐに直さない
できるだけゆっくり直す

結果として、話を聞くスキルと忍耐のスキルが重要になる

 

・マネージャーの評価
個人の貢献者は、パフォーマンスや結果で評価できる
マネージャーは、短期と長期の目標と様々な期待値によって評価される

全員を満足させることはできないし、一部の人には不満な状態になってる
マネージャーはベストを尽くすしかないし、だがベストは全員にとって十分ではないことを理解する必要がある

 

マネージャーの評価は確かに難しいなぁって思った
また、マネジメントがうまくいってるかどうかの指標は参考になりました
これで成果って思うしかないんだろうなぁって感じですね

Becoming a Managerの7章を読んだ
に続くよ

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