Becoming a Managerの2章を読んだ

Becoming a Managerの1章を読んだ
の続編

マスタカと言えばマネージャー
マネージャーがやることの期待値を調整したい

そんなわけでこの章だ!
2章は期待値の調整


・マネージャーの仕事
外から見てるのと経験した結果はだいぶ違うよ

マネージャーの仕事は体系づけられて順序立てされてることを期待してるがそんなことはない

・マネージャーの能力
タイムマネジメント
優先順位付け
問題解決能力
意思決定
組織のリソースに関する知識

・人材管理スキル
大抵のマネージャーは
訓練や開発はできるがカウンセリングやリーダーシップは難しい

・マネージャーの仕事量
40%〜50%プレイヤーより余分に働く

 

・最初の1ヶ月
プレイヤーとマネージャーの違いを理解する

部下はやる気ないし、能力ないと思う

・最初の2,3ヶ月
マネージャーが火消し屋だと理解する

・最初の3ヶ月
部下とお客と同僚の衝突について経験する

さらに二つの課題に直面する
スタミナとエネルギーが必要であること
自分の時間を確保すること

・最初の3〜5ヶ月
問題解決者として働く

・最初の4〜6ヶ月
技術の専門家として自身のスキルに疑問を持ち始める

・最初の6ヶ月
日々の生活と部下の期待値の調整

・その後の6ヶ月
過負荷、曖昧さ等について学ぶ
上司からの期待値を受ける

・最初の7ヶ月
サポートやファシリテートについて理解する

・最初の1年
プレイヤーとしての経験と部下の期待値から
他人を通して成果を出すことを理解する

 

マスタカもマネージャーになって半年経ちました
後半は他人を通して成果を出すことを理解するフェーズなのかなぁって思いました

まだまだ続くよ

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