2018年末のアセットアロケーションと2019年の投資方針

内藤忍の資産設計塾【第4版】 (豊かな人生に必要なお金を手に入れる方法)

新品価格
¥1,782から
(2018/12/29 21:46時点)


2018年9月末のアセットアロケーション
の続編

2018年末のアセットアロケーションと
2019年の投資方針について


・2018年6末のアセットアロケーション
計算方法変えたので比較できるのがこれしかない
流動性:41%
国内株:32%
国内REIT:2%
先進国株:9%
新興国株:2%
外貨:14%

・2018年末のアセットアロケーション
流動性:45%
国内株:25%
国内REIT:3%
先進国株:13%
新興国株:3%
外貨:11%

・2018年末の内外比率
流動性:45%
日本リスク資産:28%
外国リスク資産:27%

・2018年末のリスク比率
流動性:45%
リスク資産:55%

・2018年アセットアロケーションの感想
日本の個別株の一部、外国投資信託を売却したこと
年末にかけて円高・株安が進んだこと
これによりリスク資産は6末より減りました。
日本株と外貨の比率が下がって流動性と外国株の比率が上がった形になりました

そして、結果的に当初予定していた
日本のリスク資産と外国のリスク資産を1:1にできたのはよかったです

ただ、現金の比率が高すぎる結果になってしまいました。

・2018年配当総額
MacBookProが買えるぐらい

・ポートフォリオ上位5銘柄
1.共立メンテナンス
2.HDV
3.西武HD
4.NTT
5.伊藤忠

・2018年投資成績
負けましたが微減という結果になりました
日経平均の下げに比べれば大分良い結果にはなりました。
利食いをぼちぼちしてたのと小型銘柄が少ないのが理由かな。
マスタカさんはビビりなので下げ相場には強いよ(・∀・)

・2019年の投資方針
米国株は引き続きHDVをメインにします
株価が今年同様に下げるならVTIも仕入れていきます
そして、配当複利効果を狙うのが基本方針

日本株は外部環境が大きく変わってることを示唆する数字が出てきています
なので現状のポートフォリオは見直して行くつもりです
そして、値下がりしてる大型株に切り替えて行こうと思います
また、REITについては引き続き少額ずつETFを買っていく方針

投資信託については投資継続の予定ですが
銘柄が多すぎるので株価が大きく上昇するようなら
今年同様に一部の銘柄を売って綺麗にするつもり。
下がったままなら何もしません

・2019年のアセットアロケーションの目標
日本株と外国株(先進国と新興国)の比率を1:1にする
流動性を減らして先進国株の割合を増やすつもり
流動性:38%
国内株:24%
国内REIT:5%
先進国株:20%
新興国株:4%
外貨:9%

・買ってる投資信託
ニッセイ外国株式インデックスファンド
SBI-EXE-i新興国株式ファンド
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

たわらは今年売却した
期待薄いけど来年株価上がるならEXE-iを売却予定
アセアロ崩れるけどしょうがないね

 

こんな感じで2018年は終わり
相場が激変してるのでそれに合わせて投資方針変えていきましょう!

関連記事:

Pocket