[書評] 管理職失格を読んで必要とされるスキルがわかった

管理職失格 新世代リーダーへの条件
を読んだ

マスタカといえば・・・
管理職だが・・・・・失格かもしれない

そんなわけで本書を読んでみた
以下、ためになったこと


・現役感
20代や30代のときにやっていた業務を
40代や50代になってもいざとなればできる
ということ

 

・現役感がないと
これだけスピードが速いと
普段から自分も現場に立っていなければ何が起こってるか把握できないし
チームを動かすこともできない

 

・管理職とプレイヤーのバランス
仕事の8割は的確な指示を出し
2割は自分で手を動かすぐらい
が一例

 

・部下に使う時間を減らしてはいけない
多様性の時代なので
メンバーの一人ひとりに対して
この人の良さはどこにあって何をすれば力をのばしてやれるのか
を考えて適切なコミュニケーションを実践していかないといけない

 

・意思決定
愚痴は判断材料にならないが意見は検討すべき選択肢になる

 

・新任リーダーがやること
信念や自分が大切にしてることを最初に伝える必要がある
ただし、業務については勉強させてくださいと伝える

これはできてないなぁ・・・
マスタカが大切にしてることってなんだろうなぁ・・・

 

・異分野への感度を磨く
自分の仕事とまったく関係なさそうな本や人の話を聞いたりする
それが巡り巡ってシナジーが出たりする・・・・かも

 

本書を読んで今の時代に必要とされる管理職について学べましたとさ
割と上の年代向けに見えますが若い人が読んでも学びがあります
現場感覚はなかなか悩みどころなのですが20%は当てていきたいなぁと思いました

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