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ソフトウェアエンジニアガイドブックの第二部と第三部と第四部を読んだ

ソフトウェアエンジニアガイドブック

ソフトウェアエンジニアガイドブックの第一部を読んだ
の続編

本書を通してキャリアを学んでマネージャーとして1on1に活かそうと思ったわけだ

第二部 有能なソフトウェア開発者
第三部 多方面にわたり円熟したシニアエンジニア
第四部 現実解を導き出せるテックリード

以下、内容


有能なソフトウェア開発者
・エスカレーション
エスカレーションは対人関係を損なわないようにすることを目指そう。
あるタスクを少し早く終えるよりも、良好な関係を維持することのほうが長期的には重要だ

相手に説明して
相手が動かない理由を聞いて
相手に警告して
それでも動かなけれエスカレをあげよう

 

シニアエンジニア
・シニアエンジニアの期待値
シニアエンジニアには自主性が求められ、複雑なプロジェクトや問題を自ら解決することが期待されている。
5年〜10年の経験があることが大体の期待値

 

テックリード
・テックリードの期待値
シニアエンジニアにプロジェクトの主導がさらに加わる
一部の企業ではスタッフエンジニアに近い
また、無駄なプロセスを省くのもテックリードの仕事

・エンジニアリングマネージャーとの違い
ソフトウェアエンジニアとプロダクトマネージャーに時間を割くのがテックリード
プロダクトマネージャーと人員管理に時間を割くのがエンジニアリングマネージャー

・テックリードが入ってもチームが苦戦する理由
離職率が高い
新人が多い
jrが多いチーム
技術的負債に悩まされている
チームのスキル不足

・テックリードが最初にやること
まずはチームの力学を観察する
自分のチームについて優れている点を3つと改善の余地がある点3つ挙げる

 

テックリードが可視化されて説明しやすくなりました

ソフトウェアエンジニアガイドブック

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