[書評]即効マネジメントを読んでマネジメントのコツが分かった

即効マネジメント: 部下をコントロールする黄金原則
を読んだ

マスタカと言えばマネージャー
そう!世界をマネジメントするんだ!

そんなわけで本書を読んでみた
以下、内容


・本書の内容
部下のモチベーションを上げると会社にとってメリットがある
そのため、どうやってモチベーションを上げさせるために成長させるか
ということを解説した本

 

・内発的動機を高めることで
会社は持ち出しをなくして
やるきのある従業員を作れる

 

・満足要因と衛生要因
満足要因:達成や昇進等
衛生要因:給与とか休暇等

衛生要因はないと不満だが
多すぎてもモチベーションは上がらない
満足要因を増やすことは内発的動機を高めることになる

 

・内発的動機づけを高めるサイクル
機会
支援
評価
承認
報酬

 

・WayとWhat
契約をとるために
顧客を何件訪問して
何回電話して
顧客リストを何回用意する
これがWhat

お客になんでうちの商品を使わなくなった聞いて
パンフレットを置いてこい
これがWay

教えるときはWayを教える

 

・部下に対してもう○○なんだから
何歳なんだから
何年目なんだから
こういう言葉を使ってしまうのは上司の責任

常に過去にやったことないハードルを上げるのが良い上司
そうであれば何歳なんだから~みたいな言葉を使ってはいけない

 

・目標はぎりぎりの線にする
ギリギリになるように目標を設定する

期初に立てた目標を
明らかに達成できない人は目標を下げ
明らかに余裕な人は目標を上げる
これを機動的にやる必要があるので
上司は部下をきちんと見ないといけない

 

・Rangeを用意する
枠だけ用意して自由にさせる
これを実施することで部下は成長を実感できる機会を得ることができる

 

・部下を引っ張り上げるにはまとめ
ちょうどよい階段を刻み続けること
少し上がってきたら自立性を重んじること
定期的にメンテナンスすること

 

本書は大変ためになりました
マネジメントが必要になったらぜひ読んでほしい一冊です

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