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2023年のエンジニアリングマネージャーとしての仕事の振り返り

エンジニアリングマネージャーならこの本

2023年も終わります。
エンジニアリングマネージャーとしてマスタカの仕事っぷりの振り返り
結構大変な1年間でした


・転職してみて
転職して1年半経った

・率直な感想
嘘つかれたとは言わないけど会社のステージが想定していたのと大分違う
嫁と子供いるから辞めないけど、だいぶストレスが溜まってる
給与だけは裏切らないから転職時は給与だけは絶対に交渉した方が良い
給与に満足してるから短期離職せずにすんでる

・転職後に最優先でやるべきこと
大なり小なり成果をすぐに上げること
マスタカの場合は半年で一応の成果を出したのが良かった
すぐに成果が出せないとその評判が尾を引く

 

・今年やったこと
・内製化推進
調整スキルも必要だし、技術スキルも必要ですごい大変だった。
死ぬほど辛かったけど、これで成果出たから精神的に安定した。

・アジャイル開発
会社にアジャイル開発のフローを突っ込んだ
色々メンバーが揃ってないので結構妥協したけど、アジャイルの型は入ったと思う
きちんとしたアジャイルを導入するには課題が多すぎて
どこから手を出すべきかって話だと思っている。
来年もメンバーの習熟度に合わせて徐々に変えていきたいと思う

・JetpackCompose/SwiftUIの導入
最新の技術の導入をリードした
ずっと触りたいと思っていたから技術スキルの習熟という意味では満足度はそこそこある
前半は生産性が微妙だったけど、メンバーが慣れた後半は結構生産性出てると思う
新技術を入れるなら事前にやるやるって根回しが必要。
それに合わせて各自勝手に学んでくれていたと思ってる

・英語
チャットの英語はいけるけど、話す/聞くは無力すぎることがわかった
これは今年一番の課題だと思ってる

 

・マネージャー
結局マスタカさんはエンジニアリングマネージャーとして生きるしかないのかなぁって感想
転職して1年経って再度マネージャーになった

・事前準備
マネージャー内定もらって最初に準備したのは二つ
これでチームの方針ガッツリ固めて進められたのでこの方式はおすすめしたい
・チームで数年過ごした場合のキャリアプラン
・マスタカ(上司)が重視すること

・1on1とOKRの仕方を変えた
1on1のやり方を抜本的に変えて全面的にキャリア寄りにした
OKRは会社の方針に沿う範囲内で成果主義に全面的に変えた
OKRは知らんけど、1on1の部下からの評価が無茶苦茶高いので一定の成果出てる

・採用計画
全面的に採用方針をマスタカがリードした
この辺は前職での経験もないので結構面白かった
後は採れるかどうかに全てかかっていて、立てた計画がどうなるか楽しみなポイントではある

 

・今後のキャリアのヒント
転職して1年半経ってだいぶ自分の好みがわかってきた

・会社について
人がどんどん入ってくるっていうのは結構エキサイティング
やっぱり伸びてる会社や流動性が高い会社は面白いんだと思う

・スキル
仕事を辞めても良いと思うと別に今の会社で気を使う必要がないから楽
逆に言えば学習はし続けないといけない

・転職時に聞くべきだったこと
この辺を聞いて会社の方針をきちんと確認するべきだった。
転職時にMac使えるかをゴリ押ししたのはかなりよかったと思う

アジャイル開発かウォーターフォールか
ドキュメント管理ツールは何を使っているか。Excelじゃないよね?
チケット管理ツールは何を使っているか。Excelじゃないよね?
CICDは何使っていて何を実施しているか? 単体テストしてるよね?
デザインツール何使っているか。Excelじゃないよね?

・権限について
権限がないと何もできないので転職後にマネージャーで生きていくなら
最初から権限くれと言うべきだと思った

また、どうやら技術や開発フロー等について一定の決定権があると満足度が高い模様
決められたルールを変えれないのは結構ストレスがかかるので
その点は現職の満足度が高いポイントだったりはする

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