Becoming a Managerの8章を読んだ

Becoming a Managerの7章を読んだ
の続編

マスタカと言えばマネージャー
辛い・・・毎日辛い・・・・

そんなわけでこの章だ!
8章は、マネージャー1年目に必要な支援


・プレイヤーとしての経験
これらの経験はマネージャーになっても役に立つ
技術のエキスパート
自信を持つ経験
信頼を得る経験

・マネージャーに近い経験
例えば以下の経験は近い経験になる
プロダクトの調整者
慣れてない人のトレーニング
タスクフォースのメンバー

 

・以前のボス
以前のボスが行っていた良いことも悪いことも参考になる
好き嫌いだけでなく、効果的かどうかも含めて

・部下のミスを許容する
部下にミスをすることを許すと管理リスクを学ばせることができる

 

・現在のボス
1年目のマネージャーは現在のボスを頼ることができていない
一緒に仕事をする仲間というよりは恐怖を感じてる

現在のボスにアドバイスを求めるようになると新しいポジションに自信を感じるようになる

そして、マネージャーの半分は予想よりもボスがミスに耐性があることに気づく

 

・同僚
ボスよりも同僚の方がフィードバックには有用
ボスは査定するからねぇ

 

・仕事のスキルの学び方
60%は経験
25%は人間関係
15%はトレーニング

・会社が行うトレーニング
5つの内容を実行する
1:会社のポリシーについて理解する
2:会社の文化を伝える
上司が何を重要視しているか
3:組織と目標のフィードバックを討論する
4:他社との関係を促す
5:儀式

・非公式の儀式
あるボスは、その地域で一番良いレストランに新任のマネージャーを連れて行く
そこで、コーポレートチームに一員になれたことを実感する

・人材開発
知識開発よりもスキルの方が重要
例えば、
ケーススタディ
ロールプレイング
シュミレーション
はマネージャーが何を考えどうやって処理するか理解することを助ける

シュミレーションは
不確かで曖昧なことをどうやって解くか
そして、ストレスとリスクに関する感情をどうやって処理するか
を学ぶことができる

 

マネージャーはボスをどうやって頼るかだよなぁ・・・
って実感してる
これ難しいんだよなぁ

またトレーニングが重要なのはよく分かったので
部下育成に使っていこうと思います

そして一番の衝撃なのは
おれレストランに呼ばれてない!!!!!!!!!
コーポレートチームの一員にしてよ!!!!!!!!

まだまだ続くよ

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