Becoming a Managerの4章を読んだ

Becoming a Managerの3章を読んだ
の続編

マスタカと言えばマネージャー
権力があるのでこれを行使するときもある・・・!

そんなわけでこの章だ!
4章は権力の行使


・マネージャーが学ぶべきこと
部下との信頼の確立
部下のコミットを構築する
グループをリードする

 

・信頼の確立
最初の30日が大切
一例として一生懸命働いて能力見せて信頼を得たとのこと

当初は部下へのコミットより技術にコミットしてしまう傾向があり
部下との信頼構築の機会を失うことが多いので注意

・部下が気にしていること
上司がどのぐらい時間とリソースを投資してくれるか
部下のミスをどうやって処理するか

部下のミスを最初は怒ってしまう点も気をつける必要がある

・信頼と友情は違う
マネージャーはみんなから好かれたいと思うけど
好かれることと信頼されてることは違う

・部下の意見
部下の意見は自分と見えてる景色が違うので生じるもの
自分に挑んでいるわけではない

ただネガティブフィードバックもあるので
面の皮は厚くしてストレスには対応しよう

・部下の問題を聞く
無駄な時間ではなく、よりよい職場環境をる作るために必要

 

・権力
あなたは権力を得る前と同じ人間なので肩書きに近寄りすぎてはいけない
部下を命令したり競争したり圧倒するのではなく
組織の目標に部下を向かわせることが重要

・部下を働かせるために
簡単なのは権力を行使するか給料を上げること
ただし、優秀な部下はすでに金を持ってるのでインセンティブが効きにくい

マネージャーはリソース(管理業務のサポート)と機会(トレーニングプログラムへの参加)を
提供することができるので検討に値する
個人的に表彰式をあげたりしてる人もいる模様

 

・マネージャーの二軸
命令だけでなく、説得やモチベーションを実施する
個人のパフォーマンスだけでなく、グループのパフォーマンスを管理する

・マネジメントとリーダシップの違い
マネジメント
正しい方向に人をコントロールする
マネージャーは計画して予算立てて組織を作って問題を解く
リーダーシップ
基本的な欲求を満足させることでモチベーションを高める
リーダーは方向を設定してモチベーションを高める

・マネージャーの役割を通して4つの達成したいこと
長期的なゴール
組織のビジョン
高い基準
手助けしやすい職場環境の構築

・部下のコントロールのコツ
マネージャーが管理やコントロールしていないように
部下を管理やコントロールするのがコツ

 

本書を読んで部下の扱いについて学ぶことができました
信頼と友情は違う
よく話を聞く
マネージメントとリーダシップは違う

部下のコントロールは難しいよなぁって思った
まだまだ続くよ

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