[書評]出世する課長の仕事を読んで部長と課長の違いがわかった

役員になる人は知っておきたい 出世する課長の仕事
を読んだ

マスタカと言えば、日本を背負って立つ男!
そんなわけで本書を読んでみた
以下、ためになったこと


まずは部長と課長の役割の違いから

・基本使命
部長:所属事業の戦略の実現
課長:職場目標の達成

 

・時間軸
部長:3年先
課長:1年先

 

・リーダーシップスタイル
部長:トップダウン
課長:ボトムアップ

 

・コミュニケーションスタイル
部長:父性
課長:母性

 

・連結
部長:他部門とのコミュニケーション
課長:職場の中のコミュニケーション

 

・人材のマネジメント
部長:人材の配置
課長:人材の育成

 

・資源の調達方法
部長:外部から調達
課長:効率的に活用

 

・意思決定
部長:ダメだったら見切りをつける
課長:無理でもなんとかする

 

・課長がやってはいけないこと
変革をいきなり印象づけること
求められるのは母性

 

・部下の最適数
5,6人が最適
多い場合はサブチームとサブリーダーを作る
そうすると6*6=36人ぐらいみれる

 

本書にも書いてありましたが
部長と課長の違いについて言及してる本は少ないので大変ためになりました
部長・課長だけでなく社会人ならオススメできる一冊です

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