[書評]死ぬ瞬間の5つの後悔を読んだ

死ぬ瞬間の5つの後悔
を読んだ

マスタカと言えば全力の男
絶対に・・・後悔しないぞ・・・

そんなわけで本書を読んでみた!
以下、内容


・本書の内容
筆者が介護士として働いた経験を書いた本
本としては物語になってるので非常に読みやすい
要点を紹介するビジネス系ではなく、読み物を読んで感情移入する感じ

以下、ためになったこと

 

・5つの後悔
自分に正直な人生を生きればよかった
働きすぎなければよかった
思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
友人と連絡を取り続ければよかった
幸せをあきらめなければよかった

 

・自分に正直な人生
やりたいことをやる
結婚相手がひどかったら離婚する

 

・働きすぎる人生
仕事の方が妻と行く旅行より幸せになれる?
そんなことはない

仕事をすることも重要なので、要はバランスだ

 

・嫌いな人
嫌いなのは人でなく態度や言葉
(´・ェ・)へー

 

・幸せに生きる方法
毎日出来る限り、こんないいことがあったと考え、自分がまさにそれを経験していることを感謝する
人は何を考えるか選ぶことができる、だからいいことを考えるようにする
そして、自分の健康に感謝し、毎日生きてることをありがたいと思っている

 

・目標
目標に向かって仕事をし、そこに至るまでの時間を犠牲にしてはいけない
幸せが最後の結果の良し悪しにかかってるいるのなら、それは間違っている
目標を叶えるまでの毎日をありがたいと思うことが、今この瞬間の幸せを認識し、楽しむために大切

 

・人生とは
苦しんだり、幸せを感じたりしながら、常に学んでいくものだという事実を受け入れると心が穏やかになる
そして、幸せは自分で選ぶものであると知れば人生の荒波にもみくちゃにされることもなくなる

 

後悔しない人生ってなんだろうなぁって思ったりするので
本書に書いてあった5つぐらいは守りたいと思いました
人生に悩んだらオススメできる1冊です

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