[書評]自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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自分の小さな「箱」から脱出する方法
を読んだ

マスタカといえばコミュちからを持ってる男
そのスキルをさらにあげるために本書を読んで見た
以下、ためになった内容を書いていく


・自己欺瞞
箱の中に入ってる状態

・箱の外にいるとき
他の人や自分をあるがままの人間として見ている

・箱の中にいるとき
自分や他の人を歪んだ目で見ている
他の人はいわば物にすぎない

・一見正しいことを実施しても
人はまず相手の行動でなく
箱の中にいるか外にいるかに反応

・自分への裏切り
他の人にすべきと感じたことに背くのを自分への裏切り
いったん裏切ると裏切りを正当化する視点からみる
現実を見る目が歪められる
箱に入る
性格とみなして箱を持ち運ぶ
自分が箱に入ると他人も箱にいれてしまう
互いに非難しあう共謀状態になる

・箱の中にいるときにしても無駄なこと
相手を変えること
相手と全力で張り合うこと
その状況から離れること
コミュニケーションを取ろうとすること
新しいテクニックを使おうとすること
自分の行動を変えようとすること

・やるべきこと
完璧であろうと思うな、より良くなろうと思え
自分が箱の中に入っていても、諦めずに努力する
箱の中にいることを否定せず、謝罪して、人に役立つように努力する
他の人の間違った点でなく、どのような正しいことをすると手を貸せるか考える
他の人が手を貸してくれるか気に病むのを辞める
自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ

 

本書はとても面白かったです
なんか気持ちが悪い感じを箱という名前を与えて
箱の原因と解決策を書かれていてとてもよかったです
社会人全員が読むべき本かなと思います
ぜひ読んでみてください

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