Becoming a Managerの10章を読んだ

Becoming a ManagerのV章を読んだ
の続編

マスタカと言えばマネージャー
影響を与える人間に・・・・なれるのか!?

そんなわけでこの章だ!
10章は、権威なしで影響を実行する方法だ!


・信頼
ソロプレイヤーは、自身のことの心配すればよい
マネージャーは、スタープレイヤーだったので
既に技術を実行することで同僚やボスから信頼を得ているだろう

 

・権威
権威は制限された力でしかないので
新しいマネージャーは物事を成し遂げるために別の方法を探す必要がある
じゃあ、権威は何かというと組織の中の政治的な衝突を避けるもの
なので、部下には権威では言うこと聞かせられないことがある

 

・パワー
パワーは他人や他のグループに影響を与えるものと定義される
与えた影響により態度や振る舞いや価値観を変えることができる
態度より振る舞いを変える方が簡単
価値観を変えるより態度を変える方が簡単

 

・マネージャーのパワー
人間的パワー
専門性:適切な知識とスキル
経歴:適切な経験
魅力:他人から魅力的だと分かってもらえること
努力:時間やエネルギーを使うこと

ポジションの特徴的なパワー
権威:組織のポジション
妥当性:タスクと組織目標の関係
中心:ネットワークの中心
自律:ポジションの決定権
可視化:他人によって分かるパフォーマンスの量

パフォーマンスが高い人は、低い人よりもパワーがある

 

・分析
マネージャーは政治的な衝突が発生した場合に備える必要がる。
他人やグループがどう考えてどう処理するか予想しておく必要がある

 

権威は組織での衝突回避というのはかなり納得感があります
マネージャーのパワーは、色んな要素から構築されてるってのも納得感がありました
まだまだ続くよ

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