Software Engineering at Googleの4章を読んだ

Software Engineering at Googleの3章を読んだ
の続編

4. Engineering for Equity

この章は技術者が気をつける必要があることが書かれてる


・起こった問題
黒人をゴリラとGoogle Photoが認識していた
少数グループの考慮が漏れていてユーザに悪影響を与えた
その結果ユーザからの信頼を失う

 

・プロダクトは社会に影響力を持つ
様々な活動を記録していくと
エンジニアが考えてるよりプロダクトは社会に影響力を持つ
なので人を傷つけてはならないという意識を持つ必要がある

これはあなたの問題でなはく組織の問題

開発者は社会性と教育についてバイアスがかかってるので考慮が漏れがち
また、ユースケースとして忘れてるケースを考える必要がある

 

・求職者の評価
開発の評価は、パフォーマンスで定量化できるか
パフォーマンス評価は、バイアスがなくマネージャーに示されるか
パフォーマンス評価は、組織の中で標準化されているか

 

・様々な人に使ってもらうためにはどうしたらよいか
マイノリティを考慮する
みんなのためでなく、みんなと一緒に作る
利用するのが難しい人のために作る
公平度は仮定ではなく計測する
変更は可能なので問題があったら修正する

 

日本でも最近マイノリティがクローズアップされてるので
エンジニアも意識持たないといけないなぁと思いました
続くよ

関連記事:

Pocket