Cassandra: The Definitive Guideの1章と2章を読んだ

Cassandra: The Definitive Guide – 3rd Edition
を読んでるマスタカです

仕事でCassandraをなんとなく使ってたので
ちゃんと勉強しようと思ったわけだ
1章と2章は以下

1. Beyond Relational Databases
2. Introducing Cassandra

1章はRDBMSとの比較なのでCassandraの特徴が分かりやすかったです


・NoSQLの種類
Key-Value stores
Redis
Column stores
RowでなくColumnで保存される
Hbase
Document stores
JsonやXMLが保存されてる
MongoDB
Graph Databases
Neo4j
Object Databases
Amazon S3

 

・CAP理論
同時に3つは満たせない
Consistency
同時にアップデートが走っても同じ値を取得できる
Availability
いつでもクライアントはReadとWriteができる
Partition tolerance
DBは複数のマシンに分割できる

 

・CAP理論と各々のDB
CA
同時に更新が走って同じ値で、いつでも使える
ex.MySQL
CP
同時に更新が走っても同じ値で、マシンを分離できる
ex. MongoDB, Bigtable
AP
DBはマシンが分離され、いつでも利用できる
ex. Cssandra, Dynamo

 

・名前の由来
ギリシャ神話らしい

 

CAP理論を通じでNoSQLの区別する話は結構面白かったです
続きは以下
Cassandra: The Definitive Guideの3章と4章を読んだ

 

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