チーム・ジャーニーを読んでチーム運営を学んだ

チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで
を読んだ

マスタカと言えばチーム
人生と言えばジャーニー
そんなわけでジャーニーしようと思って本書を読んでみた
以下、役に立ったこと


チームビルディング
・ドラッガー風エクササイズ
何が得意か?
どうやって貢献するか?
自分が大切に思う価値観
メンバーはどんな期待をしてると思うか?

・ドラッガー風エクササイズB面
自分は何が不得意なのか
どういう風に仕事をしていまうのか(他人から言われてること)
自分の地雷は何か
むかしチームメンバーの期待に答えられなかった事件とは?

・出発としての3つの問い
自分はなぜここにいるのか?
私たちは何をする者たちなのか?
そのために何を大事にするのか?

 

マネジメント
・リーダシップのパターン
リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持するもの

何をファーストに置くかで特徴がでやすい
状況突破ファースト
プロダクトファースト
チーム成長ファースト
タスクファースト
チームファースト

・リーダーがやるタスク整理
自分の目の前から自分がやらなければならない仕事を一掃する
チームが気づいてないことや直面する課題を先回りする
チームの目の前からやらなければならない仕事を一掃する
不要不急のタスクを減らす戦略を立てる

 

チーム運営の問題
・プロダクトチームの分断
開発チーム内部の分断
FEとBE等
開発チームとプロダクトオーナーの分断
リテラシーやコミュニケーションの不足によるもの
プロダクトチームとその他(経営層)の分断
外部からの見え方によってプロダクト作りが大きく影響を受けるので認識を揃える必要がある

・PO代理
POチームと開発チームの間に立つ人
POの代わりをするのでなく両者の知識を持って
コミュニケーションと翻訳の代理をするのが仕事

・情報を広める範囲
Why寄りの情報は広め
How寄りの情報は狭く

・トラックナンバー1問題
ある特定の一人しか状況が分からない状況
他の人でプランBが立てれれるのようにしておきたい
(本人でほどではないが、他の人でも対応できる状態)

・状況特化型チーム
リソースの効率性なら兼任
フローの効率性なら専任

 

プロダクト
・プロダクトづくりにおける3つの価値
ユーザ価値
不都合な状況が快適な状況になること
ビジネス価値
ビジネス的な成果を出すこと
プロダクト価値
プロダクトの変更可能性

 

本書を読んでチーム運営をうまく行うtipsをたくさん学びました
チーム運営をやり始めた人にはオススメできる1冊です

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