[書評]投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について

投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について

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投資と金融にまつわる12の致命的な誤解について
を読んだ

マスタカと言えばインベスター
そう、投資家だ!!!

そんなわけで本書が気になり読んでみた
以下、内容


・本書の内容
誤解に思われているトピックについて
1つ1つ説明してる本

・ファンダメルズ分析
分析結果に基づいて投資方針を決めるためのものでなく
今と異なる市場の動きが起きるかもしれないという
仮説の妥当性を判断し、
事実をもってその仮説を少しずつ検証していくためのもの

・チャート分析
市場動向の現状を理解すること
投資アイデアを引き出すために使う
自分の投資行動のチェックや抑制に使う

・為替相場
短期的な動きは2国間の金利差に強く連動する
長期的な動きは購買力平価に連動している

・国家破綻
インフレが日銀の想定を上回る状況になれば
日銀は国債購入を止めなければならず、
それが国債価格の急落を引く可能性が高い

結果、ハイパーインフレか国家破綻が起きるのでは

・イギリスの財政悪化
債務比率が高くてもその悪化に歯止めをかけ
経済成長による税収増を実現することができれば
信用の崩壊に見舞われない限り破綻を免れることは可能

 

本書は中々面白かったです
投資をやってる人はぜひ読んでみてください

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