ユニコーン企業の秘密を読んだ

マスタカと言えばユニコーン
ユニバアアアアアスって叫ぶ男だ
そんなわけで本書を読んでみた


・本書の内容
大きい企業とテック企業の違いはどこにあるのか
その特徴を述べた本

 

・スタートアップが重視すること
スタートアップはスケジュールや予算には関心がない
重視するのは顧客、インパクト、学習

・成功とは
計画に従うことではない
プロダクト開発における成功とは「発見と学習」
最初のプロダクトをとにかく早くだすのはこのため

・マーケットフィット後
資金を投入するなら競争に勝てるなら喜んでそうする
できる限りのスピードで進んでほしいのがテック企業の性質

 

・権限を与える
従業員に権限を与える
どんな支援があればもっと速く進める?と聞く

・スクワッドとは
少人数で職能横断で自己組織化されたチーム

権限を持った小さな職能横断チームこそが
高速なプロダクト開発とイノベーションの基盤である

リリースはスクワッドが準備出来次第になってるので高速になる

・経営陣とスクワッドの意見が合わなかったら
経営陣から提案し
結論を出すことをチームに任せる

 

・トライブ
スクワッドのまとまり
決済なら、登録スクワッド、認証スクワッド、支払いスクワッドが
まとまってトライブ

・チャプター
スクワッドはフルスタックになる
チャプターはスクワッドをまたがって同じ専門性を持った人間のグループ

・ギルド
専門性に興味のある人の集まり
ギルドは専門性がなくても興味があれば集まれる

 

・マイクロサービス
スクワッドごとにリリースするために分離してリリースできる環境が重要

・リリース方法
フィーチャーフラグとリリーストレインが多い
フィーチャーフラグは開発中の機能のon/offをコードで制御する
リリーストレインは定期的な間隔でリリースする

・本番環境を壊す
本番環境を壊すのは勲章みたいなものです
壊したのはあなたが最初でないですし最後でもないです
あなたに壊させてしまうような本番環境という事実は
私たちのシステムがまだまだ改善できる余地があるという証拠です

・働きすぎないように気に掛ける
マラソンであって短距離走でない

 

本書を読めばユニコーン企業の特徴がわかると思います

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